肌に自信が無いなら皮膚科に行ってみよう|解決策がある

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まずは病院で検査

足

内服治療が必要です

高温多湿の気候である日本には水虫患者が多いといわれており、恥ずかしさから隠しているだけで実は悩んでいるケースも少なくありません。長時間革靴を履いて歩きまわっているサラリーマンや、流行っているからと同じブーツを毎日履いている若い女性など、日々の生活の中にも足の環境が良くない人が多いものです。毎年梅雨の時期が近づくと、ドラッグストアなどには水虫の治療薬の特設コーナーが設置されたり、テレビCMが盛んになったりと、国民病のひとつと言ってもおかしくない存在と言えるでしょう。人に感染してしまう上に、治ってきたかと思えばまたぶり返したりと、厄介なことでも知られていますが、通常の皮膚にできる水虫よりもさらに厄介なのが爪水虫です。白癬菌と呼ばれるカビの仲間である真菌が爪に感染している状態であり、普通の水虫のような塗るタイプの治療薬での完治は難しいといわれています。また、爪水虫は通常の水虫に特徴的なかゆみなどの症状が出ないため、気づかなかったり、おかしいと感じても放置されて悪化してしまう場合が少なくありません。ひどくなってくると、爪が厚くなったり、爪の色が変色したり、ぼろぼろと剥がれ落ちるようになります。爪水虫の治療は、飲み薬の服用をすべての爪が入れ替わる半年くらいかかるのが一般的です。また、パルス療法と言って飲む期間と飲まない期間を交互に繰り返しながら服薬治療をする場合もあります。また近年では爪水虫の治療にレーザーを使用する病院も出てきています。